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DJ KOO バブル期にホストクラブのコール音制作 「すみません少なくてって」15秒で破格のギャラは

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 ダンス&ボーカルグループ「TRF」のDJ KOO(62)が、15日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)にゲスト出演。バブル時代の破格な仕事を明かした。

 番組ではバブル期が話題となり、DJ KOOは「TRFは90年代なんでちょっと遅れバブルだったんですけど、本当の80年代後半とかもろバブルで」と自身が20代後半だった頃の話を紹介した。

 当時からDJをしながら制作もしていたそうで「当時、ホストクラブでシャンパンコールあるじゃないですか。コールの音を15秒ぐらいのリズム、タンタカタンタンって(“飲んで飲んで”のコール)に合わすのを“作ってくれ”って言われて、15秒ぐらいのを作ったんですよ」とホストクラブからの依頼でリズム音を作ったという。

 すると、「“すみません、少なくて”って100万もらいました」とホストクラブから謝礼として100万円をもらったと明かした。

 そこでDJ KOOは「これはしめたぞって思うじゃないですか」とおいしい仕事と確信。「“もう1トラックあるんですけど”って言ったら、“じゃあ、それもお願いしていいですか”って。200万です」と15秒のリズム音を2本作り、200万円受け取ったとバブルならではの破格な仕事だったと明かした。制作時間は「10分ぐらいしかかかってない。リズム作るんだから」と短く、コスパ抜群な仕事だったと笑った。

 また、TRFに加入後も「最初にもらったお給料は振り込みじゃなかったんですよ。エイベックスの紙袋に札束が上までぎっしり入ってて、社長が“売れたって実感を持てるだろう”って」と番組では金額は伏せられたものの高額の給料を手渡しでもらったと明かし、MCのかまいたちらを驚かせた。

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