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北海は初戦敗退 新基準の低反発バットで挑むも3安打無得点

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<作新学院・北海>試合に敗れた北海ナイン(撮影・大城 有生希) 拡大
<作新学院・北海>試合に敗れた北海ナイン(撮影・大城 有生希)

明治神宮大会第2日・準々決勝 作新学院2―1北海(2023年11月16日 神宮)

 延長10回タイブレークまでもつれた接戦となったが、北海(北海道)は作新学院(栃木)にサヨナラ負け。

 来春から導入される新基準の低反発バットを今大会出場チームで初めて使用して挑んだが、わずか3安打に抑え込まれた。

 相手先発は最速147キロを誇るプロ注目右腕・小川哲平投手(2年)。好投手相手に低反発バットで挑んだが3安打に抑え込まれ、金沢光流主将(2年)は「北海道にはなかなかいいないタイプの投手で苦しんだ。でも貴重な経験にもなった」と手応えを口にする。

 出場をほぼ手中に収めている来春の選抜へ向けては「フィジカルを鍛えて全国に通用する打線にしていきたい」と見据えた。

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