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勢いに乗るHonda熊本がENEOSと激突 日本選手権第9日

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Honda熊本・片山雄貴投手(左)とENEOS・度会隆輝選手 拡大
Honda熊本・片山雄貴投手(左)とENEOS・度会隆輝選手

 第48回社会人野球日本選手権大会第9日は16日、京セラドーム大阪で準々決勝2試合が行われる。第1試合はENEOS―Honda熊本、第2試合はHonda―西濃運輸の対戦カード。両試合にHonda勢が登場する第9日各試合の見どころを解説する(時間は試合開始予定)。

ENEOS―Honda熊本(14時)

 前回優勝のトヨタ自動車を破り勢いに乗るHonda熊本を、ENEOSが止められるか。Honda熊本は2回戦で本塁打を放った山本卓弥や古寺宏輝ら長打力のある打線が好調で、走者をためて大量得点を狙いたい。投手陣は大黒柱の片山雄貴に最少失点でつなぐのが理想。ENEOSは柏原史陽や加藤三範ら投手陣のできが鍵を握る。打線は上位から下位までしぶとく、パワーのある4番の山崎錬や度会隆輝が好機に力を発揮したい。

Honda―西濃運輸(18時)

西濃運輸・小中健蔵選手(左)とHonda・岡野佑大投手 拡大
西濃運輸・小中健蔵選手(左)とHonda・岡野佑大投手

 ここぞの場面で集中打が光る西濃運輸の攻撃に、Honda投手陣がどう対応するか。西濃運輸は1、2回戦に好機で長打を放った4番・小中健蔵を筆頭に、新人の若い力がチームを勢いづけている。磨きをかけた積極的な走塁も、相手に重圧を与えそうだ。Hondaの先発が予想される2年目のエース右腕・岡野佑大は、1回戦で苦しんだ立ち上がりがポイント。2回戦で本塁打を放った井上彰吾ら強打者がそろうだけに、流れをつかんで攻撃につなげたい。

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